So-net無料ブログ作成
Altium Designer ブログトップ
前の10件 | -

■ SOPHIL版 プリント基板設計ガイド -リリース1- [Altium Designer]

SOPHIL社 泉 茂氏が出筆中のプリント基板設計ガイドをこのバージョンに限り無償公開致します。
ご意見やご要望を多く寄せてて頂く事を期待しています。 
-----------------------------------------
 
このプリント基板設計ガイドは回路設計者および基板設計初心者を対象にしています。
 
CAD設計に共通する基本的な基板設計の仕方についてAltium Designerを基本にして説明します。
また、Tipsや有用な他社のソフトウェアなども併せて紹介していきます。
 
01.作業手順
 回路設計以降の基板設計手順を簡単に説明していきます。
 
■設計データの検討と整理
 回路図と部品表があっているとはかぎらないのでそれをチェックします。
 ネットリストを自社のフットプリント名に差し替える作業も含みます。
 
■基板外形とレイヤ設定
 Mechanicalレイヤに基板外形を割り振り外形を作図し、その線分を掴んで基板外形に定義する
 のがベストです。基板の層数に合せて電気的なレイヤ設定(内層など)を行います。
 
■新規フットプリントの作成
 フットプリントを作成する前にどれが新規部品なのかを判断する必要があります。
 
■ネットリストのロード
 Altium Designerではプロジェクトファイルにネットリストをドラッグして両者を比較する
 ことで処理します。(主導で部品を発行して接続情報だけをロードすることも可能。)
 
■部品の配置
 部品を⼿動でレイアウトしますが、その時にラッツネストが役立ちます。
 
■設計ルール設定
 設計基準などに基づいてクエリーでクリアランスなどを設定します。
 
■配線処理
 大部分はここに時間を要し、マニュアル配線が主になります。
 最後にべたアース処理をします。
 
■配線チェック
 DRCを掛けてネットリストに反していないか、クリアランスなどが十分かをチェック
 します。DRCだけに頼らず目視も必要です。
 
■CAM出力とチェック
 基板製造などのCAMデータを出力し、できればCAMでチェックする方がベストです。
 部品実装データを作成して完了です。

■データ整理と基準化
 これらの基板設計作業を繰り返すことによって設計の基準化をしていきます。
 ライブラリーなども複雑になっていくので重複しないように整理することが必要になります。
 これらをクエリーに反映し、顧客またはジャンルによってクエリーを使い分けます。

本編のダウンロードは、以下のリンクをクリックしてください。

**************************************************
当ブログは、オルグシステムズ プロテル販売 サポートグループが運営しています。
ブログ内容や製品についてのご質問、ご要望、お問い合わせ、誤記のご指摘等は、
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/
Contact us お問い合わせメニューから、メール等でお願い致します。
**************************************************
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

【重要】Altium社製品の販売方法変更のお知らせ [Altium Designer]

2016年 3月吉日
ユーザー様各位
有限会社 オルグシステムズ
代表取締役社長 柳島成次

豪国Altium (アルティウム)社製品の販売方法変更のお知らせ

拝啓、

貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素は格別なるご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

弊社は、20年余りに亘り Protel社・Altium社の製品に関り、回路図ライブラリの販売や
回路図入力サービス提供を行いつつ、ささやかながらCAD本体の販売も続けてきました。

しかしながら、Altium社の次期7年計画の中で、代理店による販売制度は廃止されます。

来る2016年 3月31日をもちまして、Altium社全製品の販売方法が全面的に変わります。
従来の代理店による販売は終了し、Altium JAPAN による直販のみと為ります。
これに伴い、サポート業務・保守業務も Altium JAPAN に全て移管されます。
弊社では4月1日以降もできる限りの技術サポートを従来どおり提供致します。

4月1日以降は、保守契約更新のご連絡も、Altium JAPAN から行われますのでご留意下さい。

尚、弊社オリジナル商品(SCH/PCB/3DSTEPライブラリ)の販売には変更は御座いません。
また、LiveComponentsサイトも従来どおりのサービス提供を継続致します。
カスタム対応の、Altium Designer・P-CADによるプリント基板設計サービスも充実させ、
SCH/PCB/3DSTEP 各ライブラリ制作サービス・回路図入力サービスと共に提供致します。

今まで以上の充実したサポートを提供させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

ユーザー様に於かれましたは、この様な不便をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。
敬具
- 記 -

1.弊社取り扱い終了となる対象製品
  Altium社全製品
   ・Altium Designer 新規販売
   ・Altium Designer サブスクリプションの更新手続き

2.今後のAltium社製品販売・サポートに関して
  2016 年 4月 1日以降は、Altium JAPAN からの直販となります。
  従来の技術サポートも Altium JAPAN が行う事と為ります。

3.本件に関する問い合わせ窓口
  有限会社オルグシステムズ 柳島成次
  電話:0466-34-6417 FAX:0466-34-6540

4.4月1日以降の問い合わせ窓口(Altium社全製品の販売とサポート)
  ALTIUM JAPAN
  Phone: +81-3-6717-2795 Fax: +81-3-6717-2799
  Address: Shinagawa Intercity Tower A 28F, 2-15-1 Konan, Minato-ku, Tokyo
  Working hours: 9:00 - 17:30
  Email: email.info.jp@altium.com
以上


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

■ワークスペースパネルについて [Altium Designer]

■ワークスペースパネルについて

メニューから、表示(V) > ワークスペースパネル(W)でカテゴリ表示

以下の様なワークスペースパネルがカテゴリ毎に用意されています。
必要に応じて参照し作業の能率を向上させて下さい。

◆Design Compailer
・Differences
・Compile Error
・コンパイル済みオブジェクト デバッカ
・Navigator

◆Help
・ショートカット

◆Instruments
・Instruments_Rack-Nanoboard Controller
・Instruments_Rack-Soft_Devices
・Instruments_Rack-Hard_Devices

◆System
・クリップボード
・お気に入り
・ライブラリ
・Message
・Files
・アウトプット
・スニペット
・ストレージマネージャ
・サプライヤー検索
・To-Do
・Vaults
・Projects

◆Other
・OpenBus パレット

◆SCH(Library Editor)
・SCHLIB Library
・SCHLIB Inspector
・SCHLIB Filter
・SCH Library

◆SCH(Schematic Editor)
・SCH Filter
・SCH List
・シート
・SCH Inspector


必要なパネルはワーキングスペースの枠に配置して何時でも使える様にして於くと何時でも便利に使えます。
できれば、確認用の専用モニタが有ると非常に効率が良くなります。
また、レイアウトに名前を付け保存しておくと呼出す事ができます。
以上

ライブラリのダウンロードには、ユーザー登録が必要です。(有料)
LiveComponent Webサイト ユーザ登録 についを参照してください。
http://www.techweb.co.jp/Liveparts/JoinUs.html
**************************************************
当ブログは、オルグシステムズ プロテル販売 サポートグループが運営しています。
ブログ内容や製品についてのご質問、ご要望、お問い合わせ、誤記のご指摘等は、
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/
Contact us お問い合わせメニューから、メール等でお願い致します。
**************************************************

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

■サプライヤー検索とサプライヤーリンク [Altium Designer]

■サプライヤー検索とサプライヤーリンク

リアルタイムで、サプライヤーのデータベースにアクセスし、
サプライヤーの在庫状況や単価に加え製品概要やデータシートまで
取得・参照できる強力な機能です。

現在のAD14.3で利用できるサプライヤーは、以下の通りです。

・Allied ---http://ex-en.alliedelec.com/
・Arrow ---http://www.arrow.com/
・Digi-Key ---http://www.digikey.com/ (日本語サイト有)
・Farnell ---http://uk.farnell.com/
・Future Electronics ---http://www.futureelectronics.co.jp/
・Newark ---http://www.newark.com/
・Mouser ---http://jp.mouser.com/ (日本語サイト有)
・RS-Components ---http://rs-components.jp/ (日本語サイト有)
・TME ---http://www.tme.eu/

利用するには、ユーザーIDとパスワードや言語を設定します。
必須では有りません。
該当部品の情報やデータシート、在庫の状況や単価が把握できます。
サプライヤーへのリンクや必要な情報を、
コンポーネントのパラメータに取り込むこともでき非常に便利です。

現物部品の管理やコンポーネントの管理にどの様な手法を利用するかはユーザ次第です。
なるべく効率の良い組み合わせを見出してください。
設計時のデータを参照するだけでなく、現品手配時に参考になる
強力で便利な機能ですので、リンクは極力埋め込んでおきましょう。

サプライヤーリンクは、
ライブラリコンポーネントとの作成時が最良のタイミングですが、
回路図の作成・変更修正時や改版時など回路図のメンテナンス時、
何時でも組込むことができます。
代替品の指定や手配先の選考・詳細型名の指定等、部品手配時に
忙しい開発・設計者の手間を省きます。

コンポーネントをシートに配置後、右クリックしコンテキストを表示します。
表示されたメニュー中からサプライヤーリンクをクリックします。
[Supplier LinkS for U?]の様なダイアログが表示されます。

最初の段階では、設定は有りませんので、内容は空白です。
ダイアログ内の追加ボタンをクリックします、
[サプライヤーリンクの追加]ダイアログが表示され、キーワードに右クリックしたコンポーネントの
名称(Comment)が代入されていますので、検索ボタンをクリックし情報を取得します。
検索の結果の候補が、上段に表示されます。
希望の候補をクリックすると、下段に画像と製品概要や単価が表示されます。
この時、右クリックでデータシートを参照出来るので、選択時の参考資料を即確認できます。
選択が確定したなら、OKボタンをクリックし、[Supplier LinkS for U?]のダイアログに戻ります。
上記の作業を繰り返すと、複数の候補を選択して於くことが出来ます。データが最も充実しているのは、Digi-Keyの様です。
Digi-Keyは、データも日本語で取得することができます。
日本でお馴染みのRS-Componentsもサプライヤーに参加しています。
また、サプライヤーの中には、検索データの提供だけでなく、
回路図等のデータを提供している会社もあります。

以上


Altium Designerのお得なキャンペーン情報は、
 http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/AD_Campaign.html
**************************************************
当ブログは、オルグシステムズ プロテル販売 サポートグループが運営しています。
ブログ内容や製品についてのご質問、ご要望、お問い合わせ、誤記のご指摘等は、
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/
Contact us お問い合わせメニューから、メール等でお願い致します。
**************************************************

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

回路設計・基板設計の工程について [Altium Designer]

回路設計・基板設計の工程について

既に回路の仕様・内容が略確定し、基本的な部品が決まっているのものとします。
当然のことながら、回路の変更、部品の変更は随時発生するものとします。
使用される部品が確定している事が重要です。
特にキーデバイスの変更は、全ての工程に悪影響を与えます。
この行為は、回路設計技術者のレベルの低さを露呈してしまいます。
部品の選択は、事前に熟慮しておく必要があります。

CADツールのすべての機能を覚える必要はありません。
CADツールには多くのコマンドと設定項目が用意されていますが、
これらを全部覚える必要はありません。
当初は必要最小限のコマンドを使い、基本的な操作に慣れるように作業をします。
小規模な設計の件数をこなす
大規模な基板でも小規模な基板でも、設計手順はほぼ変わりません。
大小に関わらず基板の設計をできるだけ多くの回数こなし、
一連の設計手順に慣れる事が大切です。

A.SCH 回路図作成手順

 1. 図面構成と図面枠、用紙サイズの指定

  ・図面サイズに入るように回路の分割方を決定する。
  ・図面をフラットにするか、階層化にするかを決定する。
  ・用紙サイズの決定とテンプレートの指定。
  これらは、作図途中で変更できるので、あまり気にしなくても良い。

 2. コンポーネントの収集と作成
  ・既にあるライブラリから必要なコンポーネントを
一時的なMyライブラリにコピーする。
  ・不足のコンポーネントは、ライブラリエディタで作成する。
   これらの作業は、作図しながらでも可能なので、随時行う。

 3. 回路の作図
  ・部品の配置
  ・ワイヤリング作業
  ・必要ならアノテーションを行い、デジグネータを決定する。
  中心になる部品や回路を最初に配置したほうが描き易い。

 4. コンパイルとエラー修正
  ・意識的にコンパイルし、ワーニング・エラーを確認し
   必要な修正を行い、またコンパイルしエラーを皆無にします。
   ワーニングは、無視できるか確認し、必要なら修正します。

 5. データの出力と出図作業
  ・部品表を出図先毎にテンプレートを使ってを出力します。
  ・この時に、部品点数とピンの数を把握しておきます。
  ・回路設計者が必要と思うレイアウトや取付け位置を指定。


B.PCB プリント基板設計手順

 1. DRC設定と外形作成
  ・マスターテンプレートを利用し、必要な制約をDRCに追加する。
  ・仕様に基づき外形・取付穴、配線禁止領域等を指定します。

 2. コンポーネントの収集と作成
  ・フットプリントマネージャを使いフットプリントを選択。
  ・必要な不足フットプリントを新規に作り割りづける。

 3. 部品の配置
  ・SCHエディタからPCBのアップデートを実行しフットプリント、
   接続情報を受け渡す。ネットリストは不要。
   このコマンドを実行すると回路図とプリント基板はリンクされ
   指定フットプリントが基板外形外に配置されると同時に
   ラッツネットが表示され配置・配線の準備が完了する。
  ここまでの作業は回路図のみのバージョンでも操作可能である。

 4. 配線作業
  ・基本はマニュアル配線。
  ・プレーン、ベタ配置
  DRCは、リアルタイムで実施します。エラーは後に持越さない。
  最後にDRCを実施するのは昔の話です。修正が大変です。

 5. コンパイルとエラー修正
  ・確認できていないエラーを検出し修正、整合性を確認。
  ・回路図にバックアノテート(回路図のアップデート)する。

 6. CAM出力
  ・基板製造用データの出力
  ・基板実装用データの出力

 7. 3Dドキュメントの作成と確認
  ・必要に応じマニュアル用や保守用のドキュメントを出力する。

 Altium Designer15.1は、全ての工程をサポートします。
 複数エンジニアによる同時協業をサポートします。


Altium Designerのお得なキャンペーン情報は、
 http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/AD_Campaign.html
**************************************************
当ブログは、オルグシステムズ プロテル販売 サポートグループが運営しています。
ブログ内容や製品についてのご質問、ご要望、お問い合わせ、誤記のご指摘等は、
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/
Contact us お問い合わせメニューから、メール等でお願い致します。
**************************************************
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

【Altium Designer】WindowsXP/7 と Protei98/99seそしてAltium Designer [Altium Designer]

【Altium Designer】WindowsXP/7 と Protei98/99seそしてAltium Designer

WindowsXPが発売されて以来、
Protel99seは、WindowsXP上で動き続けてきました。
この組み合わせは、非常に相性が良いようで、
Protel99seを次世代にアップグレードをせずに使い続ける事が出来ました。
PCの性能も良くなり、ハードウェアを更新しても、ソフトの更新は不要でした。

この間に世の中は本格的なインターネット時代を迎え、
セキュリティーを重視する時代と為り、Windows VISTAが発売された頃には、
Protel99seはサービスパック6迄を最後に販売終了と為り、
Altium2004/Altium Designer6を販売するに至っていました。
即ち、Protel99seはWindowsのセキュリティ強化時代に対応していません。
これにより、Windows7/Windows8/8.1では、
インストールができいるようでも、正しく動作しません。
Windowsのセキュリティに邪魔されているのです。

但し、インストール先や設定を正しく行うと、Protel98やProtel99se等でも、
Windoes7やWindows8/8.1の下で稼働させることは可能です。
目的によっては充分な性能やパフォーマンスを発揮すると思います。

しかしながら、現バージョンのAltium Designer14と比べると、
能率・効率や機能を考えると最新版を使うほうが、
数段、パフォーマンスは良くなるのは間違いありません。
しかし、最新のバージョンはPCのパフォーマンスを要求しますので、
PC選びには注意してください。

以下に推奨PCスペックを紹介します。
SCH/PCBの両方を設計に使用する場合を前提とします。
SCHのほうがPCのパフォーマンスを必要とします。

OS: Windows7Pro / Windows8.1Pro
CPU: i5/i7または、Xeon
メモリ: 8GB以上
HDD: 10GB以上の空きスペース(インストール + ユーザ領域)
DSP: 2面以上、できれば3面
VGA: グラフィックカードがDirectX 9.0c、Shader model 3をサポートしている事
     中級クラス以上のグラフィックボードを推奨

以上。

弊社ライブラリのダウンロードには、ユーザー登録が必要です。(有料)
LiveComponent Webサイト ユーザ登録 についを参照してください。
http://www.techweb.co.jp/Liveparts/JoinUs.html

ライブラリーのリクエストは以下のフォームからお願い致します。
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/formmail_Library_req.html

**************************************************
当ブログは、オルグシステムズ プロテル販売 サポートグループが運営しています。
ブログ内容や製品についてのご質問、ご要望、お問い合わせ、誤記のご指摘等は、
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/
Contact us お問い合わせメニューから、メール等でお願い致します。
**************************************************
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

Altium Designer ERCとDRC [Altium Designer]

アルティウムデザイナーのチェック機能について

■Altium DesignerのERC/DRCの設定一覧表を作りました。

それぞれのハイパーリンクをクリックして確認してください。

 ●Connection Matrix と Error Reporting
  俗に言う、ERCのディフォルトの設定を理解し、目的にマッチしたカスタマイズをしてください。
   http://www.techweb.co.jp/ERC-DRC/ERC_Set_000.html


 ●PCB ルールと制約条件編集[mm]
  俗に言う、DRCの設定です。ディフォルトの設定と4層板のテンプレートの内容です。
  リアルタイムでのDRCチェックを行うと最終的には時間短縮になります。
  スクリプトを記述することで、例外処理が可能になります。
   http://www.techweb.co.jp/ERC-DRC/DRC_Set_000.html

端末の処理はキッチリと処理することを強くお勧めします。


ERC/DRCのまとめサイトは、以下のハイパーリンクをクリックしてください。
http://www.techweb.co.jp/ERC-DRC/ 順次準備中です
以上

弊社ライブラリのダウンロードするには、ユーザー登録が必要です。(有料)
LiveComponent Webサイト ユーザ登録 についを参照してください。
http://www.techweb.co.jp/Liveparts/JoinUs.html

ライブラリーのリクエストは以下のフォームからお願い致します。
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/formmail_Library_req.html

**************************************************
当ブログは、オルグシステムズ プロテル販売 サポートグループが運営しています。
ブログ内容や製品についてのご質問、ご要望、お問い合わせ、誤記のご指摘等は、
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/
Contact us お問い合わせメニューから、メール等でお願い致します。
**************************************************

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

Altium Designer ERC / DRC  レポート機能 その2 [Altium Designer]

アルティウムデザイナーのチェック機能について

ERC未接続ピン(Unconnected)(Connection Matrix タブ)

■ERC未接続ピン(Unconnected)
(メインメニュー>プロジェクト>プロジェクト オプション(O)...>Connection Matrix タブ>Unconnected列)から実行。
この設定は、オブジェクトのピンにのみ適用されます。
ディフォルトでは、入力に対し信号減(ドライブピン)が存在するか否かを検出します。
入力ピンは、コンパイル時に
 No Driving Source〔Pin Ref-PinNo.〕の様に[Warning]として、Messageパネルに出力されます。
 また、使われていないパートも、コンパイル時に
 Component Ref-Name has unused sub-partt(No.)の様に[Warning]として、同様に出力されます。
 当然ですが、ピンの属性がパッシブや出力系のものは、警告が出力されません。

 オープン入力ピンのコンパイル時の[Warning]メッセージを抑止するには、
 入力ピンに、No-ERC ディレクティブを配置すると、[Warning]のメッセージは出力されなくなります。
 但し、ERCチェックもされなくなってしまいますので、注意が必要です。
 また、ライブラリ作成時に、電気的属性をパッシブにしてしまう方法も有りますが、
 ERCチェックもされなくなってしまいますので、注意が必要です。
入力以外のピンも監視対象にすると、全ての未接続を監視する事が出来ます。(Connection Matrixの変更例)
この設定では、全ての未接続ピンは、ワーニングに為ります。
このままでは、コンパイル後にワーニングのヤマに為ります。
作図の時に意識して空きピンの処理をする必要が有ります。
 ・ 使わないパートの入力ピンは必ず処理する事。これは電気的にも必要な処理です。
  入力はGNDに接続、出力にはNo ERCシンボルを配置します。
  Op-Ampの場合は、+入力はGNGに接続、-入力は出力と接続し100%フィードバックすると一石二鳥です。
 ・ コネクタなど能動ピンでも使わないピンには意識してNo ERCシンボルを配置します。
 ・ 使わない出力ピンにも意識してNo ERCシンボルを配置します。

使用した参考回路図は、以下のハイパーリンクをクリックしてください
PDF回路図
http://www.techweb.co.jp/ERC-DRC/ERC-DRC_image/ERC-DRC2.PDF
SchDoc回路図
http://www.techweb.co.jp/ERC-DRC/ERC-DRC_image/ERC-DRC2.SchDoc

端末の処理はキッチリと処理することを強くお勧めします。


ERC/DRCのまとめサイトは、以下のハイパーリンクをクリックしてください。
http://www.techweb.co.jp/ERC-DRC/ 順次準備中です
以上

弊社ライブラリのダウンロードするには、ユーザー登録が必要です。(有料)
LiveComponent Webサイト ユーザ登録 についを参照してください。
http://www.techweb.co.jp/Liveparts/JoinUs.html

ライブラリーのリクエストは以下のフォームからお願い致します。
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/formmail_Library_req.html

**************************************************
当ブログは、オルグシステムズ プロテル販売 サポートグループが運営しています。
ブログ内容や製品についてのご質問、ご要望、お問い合わせ、誤記のご指摘等は、
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/
Contact us お問い合わせメニューから、メール等でお願い致します。
**************************************************

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

Altium Designer ERC / DRC  レポート機能 [Altium Designer]

アルティウムデザイナーのチェック機能について

シングルピンネットレポート機能

Single Pin Net Report (メインメニュー>レポート>Single Pin Net Report)から実行
このレポートコマンドは、シート内での未接続ピンネットを検出しレポートします。(テキスト形式)
生成したレポートファイルは、オープンされず、プロジェクトに追加されるだけなので、
プロジェクト> Generated > Text Documents > ファイル名.REPファイルをオープンして確認してください。
注意が必要なのは、ピンにワイヤーやネットラベル、ポートが接続されていてもシングルピンネットとして検出します。
必ず、コンポーネントのピンに接続されている必要が有ります。
入力抵抗やダンプ抵抗、カップリングコンデンサや出力コンデンサの部分で、レポートされる事があります。
コンパイル後のワーニングやエラーの発生の有無を確認してください。接続は正しい場合が多く有ります。
この時のメッセージは、
 Single Pin Net Reportでは、Net \RESET has only one pin (Pin R2-2)
 コンパイラーでは、[Warning] Compiler Net \RESET has no driving source (Pin R2-2)
と為りますが、それぞれの意味が少し違います。
前者は、接続先の無いフローティング状態を報告しています。
後者は、信号元が無い入力ピンが存在すると警告しています。
目的によって、有益なレポートにも為りますが、無視してしまいがちな情報かもしれません。
いずれの場合も、ネットリストには影響を与える程の問題では有りません。
単なるワーニングですが、端末の処理はキッチリと処理することをお勧めします。

使用した参考回路図は、以下のハイパーリンクをクリックしてください
PDF回路図
http://www.techweb.co.jp/ERC-DRC/ERC-DRC_image/ERC-DRC.PDF
SchDoc回路図
http://www.techweb.co.jp/ERC-DRC/ERC-DRC_image/ERC-DRC.SchDoc

ERC/DRCのまとめサイトは、以下のハイパーリンクをクリックしてください。
http://www.techweb.co.jp/ERC-DRC/ 順次準備中です
以上

弊社ライブラリのダウンロードするには、ユーザー登録が必要です。(有料)
LiveComponent Webサイト ユーザ登録 についを参照してください。
http://www.techweb.co.jp/Liveparts/JoinUs.html

ライブラリーのリクエストは以下のフォームからお願い致します。
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/formmail_Library_req.html

**************************************************
当ブログは、オルグシステムズ プロテル販売 サポートグループが運営しています。
ブログ内容や製品についてのご質問、ご要望、お問い合わせ、誤記のご指摘等は、
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/
Contact us お問い合わせメニューから、メール等でお願い致します。
**************************************************

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事

【Altium Designer】Altium Designer 2013 リリース [Altium Designer]

Altium Designer の最新バージョンが登場しました。
アップグレード版ではなく、新規のバージョンになっており、クリーンインストールされます。
インストラーも専用のものになり、今まで別インストールだったVaultサーバーも組み込まれました。

これに伴い、販売価格も値上げの方向に改正されました。

詳細な情報は下記のAltiumの専用Webサイトを参照してください。

  http://go.altium.com/Altium_Designer_2013_Key_Features

**************************************************
当ブログは、オルグシステムズ プロテル販売 サポートグループが運営しています。
ブログ内容や製品についてのご質問、ご要望、お問い合わせ、誤記のご指摘等は、
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/
Contact us お問い合わせメニューから、メール等でお願い致します。
**************************************************

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:仕事
前の10件 | - Altium Designer ブログトップ