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【DBLib】データベースライブラリーのススメ その6 [データベースライブラリ]

データベースに最低限のデータを入力する


Altium Designer のエラーが発生しないように Personal_DBLib.xlsx に最低限のデータを入力します。
この入力作業と同時に、シンボルやフットプリントも準備も進めます。
デーベースライブラリーの組込み
1. 最低限のデータとして、以下の内容の様なデータを入力しました。
抵抗(レジスタ)-------------------------------------------- 
Part Number --> RK73B1FTTB100J
Library Path --> SchLibraries\Personal.SCHLIB
Library Ref --> RK73B1F
Footprint Path --> PcbLibraries\Personal.PCBLIB
Footprint Ref --> RK73B1F
Code --> 1
Comment --> 10J
Description --> 汎用角形チップ抵抗器 10Ω±5% 1/33W ±400ppm/℃ (01005Type 0402mm)
Manufactuer --> KOA
Pin Count --> 2
ComponentLink1Description --> Datasheet
Note --> 標準在庫品
------------------------------------------------------------
コンデンサ(キャパシタ)----------------------------------
Part Number --> GCM188R11H103KA01J
Library Path --> SchLibraries\Personal.SCHLIB
Library Ref --> GCM18
Footprint Path --> PcbLibraries\Personal.PCBLIB
Footprint Ref --> GCM188
Code --> 1
Comment --> 0.01uFK
Description --> 自動車用チップ積層セラミック 0.01uF±10% 50V R特性 ±15% 0603(1608)RoSH
Manufactuer --> muRata
Pin Count --> 2
ComponentLink1Description --> Datasheet
Note --> 
------------------------------------------------------------
半導体 -----------------------------------------------------
Part Number --> TLV2371IDBVR
Library Path --> SchLibraries\Personal.SCHLIB
Library Ref --> TLV2371IDBVR
Footprint Path --> PcbLibraries\Personal.PCBLIB
Code --> 1
Comment --> TLV2371IDBVR
Description --> 550 uA/Ch, 3 MHz, RRIO Operational Amplifier, 2.7 to 16 V, -40 to 125 degC, 5-pin SOT23 (DBV5), Green (RoHS & no Sb/Br)
Manufactuer --> Texas Instruments
Pin Count --> 5
HelpURL --> http://www.ti.com/
ComponentLink1Description --> Datasheet
Note --> 
------------------------------------------------------------
ロジックIC -------------------------------------------------
Part Number --> SN74AHC00N
Library Path --> SchLibraries\Personal.SCHLIB
Library Ref --> 74-00_PDIP
Footprint Path --> PcbLibraries\Personal.PCBLIB
Footprint Ref --> N-14
Code --> 1
Comment --> SN74AHC00N
Description --> クワッド 2入力、正論理 NANDゲート  14PDIP RoHS
Manufactuer --> テキサス・インスツルメンツ
Pin Count --> 14
ComponentLink1Description --> DataSheet
Note --> 
------------------------------------------------------------
小物部品 ---------------------------------------------------
Part Number --> B3U-1000P
Library Path --> SchLibraries\Personal.SCHLIB
Library Ref --> B3U-1000P
Footprint Path --> PcbLibraries\Personal.PCBLIB
Footprint Ref --> B3U-1000P
Code --> 1
Comment --> B3U-1000P
Description --> SWITCH TACTILE SPST-NO 0.05A 12V
Manufactuer --> オムロン
Pin Count --> 2
ComponentLink1Description --> カタログ
Note --> 
------------------------------------------------------------
New_Project_12.PNG
この作業が終了すると、カラムデータが無いというエラーは、出なくなります。
続く
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【DBLib】データベースライブラリーのススメ その5 [データベースライブラリ]

作成した空のデータベースを Altium Designer  システムに反映させる
空のデータベースはできましたので、これを Altium Designer に組込み、
いつでも使えるようにしておきます。しかし、空のデータベースですから
Altium Designer のシステムからはカラムデータが無いというエラーが出る場合が有ります。
デーベースライブラリーの組込み
1. AD17を起動し、【DXP】メニューから、【プリファレンス(P)】をクリックし、
    プリファレンスパネルを開きます。

New_Project_8.PNG

  次に、≪Data Managemento - Installed Libraries≫を選び、導入済みライブラリを表示します。
  右下の【導入(I...)】ボタンをクリックし【ファイから導入(V...)】をクリックします。
2. 開かれた、導入パネル(ファイルマネージャ)から、Personal.DBLib を選択し、【開く(O)】ボタンをクリックします。

New_Project_10.PNG

  導入済みライブラリの最下行に Personal>DBLib が表示れます。
  次に、左下の【上へ移動】ボタンをクリックし、Personal>DBLib を最上段に移動します。
  【OK】ボタンをクリックします。これで、データベースライブラリが導入されました。
3. 確認のために、ライブラリパネルを開き、ライブラリ選択の下向き矢印ボタンをクリックします。

New_Project_10.PNG

  最上段の Personal..DBLib は、オープンしているプロジェクトに含まれるライブラリです。
 
これで、中身は空ですが、データベースライブラリが使える様になりました。
 
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【DBLib】データベースライブラリーのススメ その4 [データベースライブラリ]

作成した空のデータベースを仮に Altium Designer  に反映させる準備
データベースには、Altium Designer  のオブジェクトは含まれていませんので、
回路図ライブラリのシンボルやPCBフットプリントを用意しなければ為りません。
これらは、今までの蓄積された資産が役に立ちますが、少し編集する必要が有ります。
プロジェクト(Personal.PrjPCB) の作成
1. AD17を起動し、新規プロジェクトを作成し、名前(Personal.PrjPCB)を付けて保存します。

New_Project.PNGNew_Project_2.PNG

□Create Project Folder にチェックを入れておけば、
指定した名前でプロジェクトディレクトリを作成してくれます。
2. 次に、作成したプロジェクト内に
    回路図シンボルライブラリとPCBフットプリントライブラリ等をを追加します。
New_Project_3.PNGNew_Project_4.PNG
ライブラリファイル以外に、確認用の回路図シートも追加します。
また、エクセルのデータベースファイルも組みこみます。
この様にして於くと、ランチャーとして、エクセルをプロジェクトパネルから起動できます。
3. いよいよ、データベースライブラリーを作成します。
  メインメニューから、
      [ファイル(F)]>[新規(N)]>[ライブラリ(L)]>[データベースライブラリ(B)] を実行します。

New_Project_5.PNGNew_Project_6.PNG

  まず、【接続するソース】を指定します。
    【⦿データベースの種類を指定】で、〈Microsoft Excel 2007〉を選択し、
      ブラウズ(B)】ボタンをクリックします。
  表示される、Select Databese File パネル(ファイルマネージャ)で、
      <Personal_DBLib.xlsx>選択し、【接続(C】ボタンをクリックます。
  正しく接続されると、テーブルが表示され全てが有効に為り、
  選択されているテーブルのフィールドが、下部に表示されます。
New_Project_7.PNG
3. 次に、データベースライブラリに名前(Personal.DbLib)を付けて保存しておきます。

New_Project_8.PNG


これで、空のデータベースライブラリができました。
続く
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【DBLib】データベースライブラリーのススメ その3 [データベースライブラリ]

データベース作成の準備について
データベースといっても、エクセルのマルチシートで作成しますので、通常の部品表作成と変わりありません。
本来は、部品表に記載される内容は全て網羅したいのですが、今回は絞り込んだ内容だけにします。
後々、データの追加・削除・変更は何時でも可能ですので、随時行って下さい。
データベースの作成
MS-Excel による、データベースライブラリの制作をスタートしていきます。
1. MS-Excel で新規ファイルを作成し、Personal_DBLib.xlsx と名前を付けます。
2. 次に、シートに名前を付けます。この名前がライブラリーのカテゴリーに為ります。
  シートの名前がカテゴリー分類なるので、細かく分類もできますが、今は少なくし以下の5種類にします。
  1. 抵抗(レジスタ)
  2. コンデンサ(キャパシタ)
  3. 半導体
  4. ロジックIC
  5. 小物部品
3. 次に、シート列の名前を決めます。これがデータベースのフィールド名、部品の属性名に為ります。 
  列(フィールド)名前が部品の属性名になるので、当然、色々と設定したく為りますが、今は最小限にし14種類にします。
  1. Part Number : メーカ型番に準拠します。(固定/変更不可)キーフィールド、回路図とのリンクを保証するものです。
  2. Library Path : SCHライブラリ(回路図シンボル)の相対パスとファイル名
  3. Library Ref : SCHライブラリ(回路図シンボル)のコンポーネント名
  4. Footprint Path : PCBライブラリ(フットプリント)の相対パスとファイル名
  5. Footprint Ref : PCBライブラリ(フットプリント)のコンポーネント名
  6. Code : シリアル番号(編集可・変更可・削除可)
  7. Comment : 回路図に表示される型名や定格値など(編集可・変更可)
  8. Description : 部品の簡単な説明
  9. Manufactuer : メーカ名
 10. Pin Count : 部品のピン数
 11. HelpURL : メーカのホームページURLなど、ヘルプキー(F1)をタイプした時に表示するページを指定。
 12. ComponentLink1Description : Datasheet(固定/変更不可)
 13. ComponentLink1URL : データシートのURL
 14. Note : 備考など(編集可・変更可)
  これら以外に、ユーザーが自由に追加・削除できます。


Excel Sheet Personal_DBLib.xlsx のスクリーンショット

Projects_DBLib_Excel.PNG


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【DBLib】データベースライブラリーのススメ その2 [データベースライブラリ]

データベースライブラリの準備について


名前は、少し仰々しいのですが、旧来のライブラリからの移行には、最も好ましいライブラリ管理の方法と思われます。
過渡期においては、Altium Designer だけでなく、MS-Excel も常時使いながら、基本に為るデータベースを構築しながらの作業になります。
データベースと称していますが、難しい操作も無く、入力するデータも旧来のMS-Excelでの部品表作成作業と変わりません。


データベースライブラリに適した部品と、そうでない部品がありますが、先ずは空のデータベースを作る検討・準備をします。
このプロジェクトのディレクトリ構造とファイルの配置を決めます。後の部品データのメンテナンスにもこのプロジェクトを使います。
 ローカル ディスク(C:)
  ┗ ユーザー
   ┗ パブリック
    ┗ パブリックのドキュメント
     ┗ Altium
       ┗ AD17 --- Altium designer のバージョンにより違う
         ┗ Library --- AD17インストール時に作成されている
          ┗ Personal_DBLib --- フォルダーを新規に作成
 ( C:\Users\Public\Documents\Altium\AD17\Library\Personal_DBLib ) --- 実際のパス
             ┗ Personal.PrjPCB --- ファイルを新規に作成
             ┗ Personal_DBLib.xlsx --- ファイルを新規に作成
               ┗ Personal.DbLib --- Altium designer のDBLib設定後に作成される
             ┗ SchLibraries --- フォルダーを新規に作成
               ┗ Personal.SchLib --- ファイルを新規に作成
             ┗ PcbLibraries --- フォルダーを新規に作成
               ┗ Personal.PcbLib --- ファイルを新規に作成
プロジェクトの構造
Projects_DBLib.PNG
Personal_DBLib.xlsx は、プロジェクトに組みこむ必要性は有りませんが、アクセスを容易にする為にランチャーツールとしてプロジェクトパネルを使います。
次回へ続く
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【DBLib】データベースライブラリーのススメ その1 [データベースライブラリ]

通常ライブラリとデータベースライブラリの違い


Protel以前のライブラリは、絵柄とピン番号とピン名称などの接続情報(ネット)を抽出する為の基本的な情報しかありませんでした。
基板を設計するには、最低限必要な情報は網羅されていますが、現実には以下の情報などが不足しています。
 1. 基板の仕様、外形情報、制約事項
 2. 実装部品の外形情報 ---> カタログやデータシート
 3. 正確で詳細な部品表 ---> 部品の調達先、数量、実績単価、見積もり情報、部品ピン数など
 4. ペア配線、インピーダンス配線、回路電流情報、パターン幅の指定などーーー>DRC情報
データーベースライブラリは、色々な情報をハイパーリンクの形やテータとして組込む事ができます。
旧来のライブラリの絵柄もデータベースフィールドの1項目です。旧来のライブラリが無駄になることはありません。
データーベースライブラリに、可能な限り多くの情報を割り付けることができれば
従来、別作業として作成していた書類を回路図作成時に、効率よく利用する事が可能です。
また、デバック時にも色々な資料を参照することが現場で容易に参照する事ができるように為ります。
アルティウム デザイナー(Altium Designer )+ データベースライブラリーで作成された回路図は、
回路図上に配置されたシンボルからメーカのHPを参照したり、データシートを開くことが可能です。
また、ライブラリの属性やデータベースを整備することにより、随時出力可能な部品表(BOM)で、
基板上の合計ピン数の確認や見積もりの為のコスト計算が常時可能に為ります。
アルティウム デザイナーは、マイクロソフト社のアクセスや表計算ソフトのエクセルに対応しているので
エクセルのマルチシートによるデータの管理が行える為、高価なデータベースを用意する必要もなく、
比較的容易に、エクセルによるデータベースライブラリを構築し管理する事が可能になります。
データベースが充実すると、面倒な部品表作成は何時でも簡単に回路図から出力できる様になります。


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【DBLib】通常ライブラリとデータベースライブラリの違い [データベースライブラリ]

Protel以前のライブラリは、絵柄とピン番号とピン名称などの接続情報(ネット)を抽出する為の基本的な属性しかありませんでした。
基板を設計するには、最低限必要な情報は網羅されていますが、現実には以下の情報が不足しています。
 1. 基板の仕様、外形情報、制約事項
 2. 部品の外形情報 ---> カタログやデータシート
 3. 正確で詳細な部品表 ---> 部品の調達先、数量、実績単価、見積もり情報、部品ピン数

データーベースライブラリは、色々な情報をハイパーリンクの形やテータとして組込む事ができます。
旧来のライブラリの絵柄もデータベースのフィールドの1項目です。旧来のライブラリが無駄になることはありません。
データーベースライブラリに、可能な限り多くの情報を割り付けることができれば
従来、別作業として作成していた書類を回路図作成時に、効率よく作成し一括印刷することが可能です。

アルティウム デザイナー(Altium Designer Winter 09)+ TechLIB-SCHで作成された回路図は、
回路図上に配置されたシンボルからメーカのHPを参照したり、データシートを開くことが可能です。
また、ライブラリの属性やデータベースを整備することにより、随時出力可能な部品表(BOM)で、
基板上の合計ピン数の確認や見積もりの為のコスト計算が常時可能に為ります。

アルティウム デザイナーは、マイクロソフト社のアクセスや表計算ソフトのエクセルにも対応しているので
エクセルのマルチシートによるデータの管理が行える為、高価なデータベースを用意する必要もなく
比較的簡単に、データベースライブラリを構築し管理する事ができます。

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【DBLib】データベースフィールドの名称と内容 [データベースライブラリ]

キーフィールド : Part Number(固定/変更不可)

Code : シリアル番号(編集可・変更可)
Comment : 回路図に表示される型名や定格値など(編集可・変更可)
Series : 部品のシリーズ名やカテゴリ
Marking : 部品の表示型名
Description : 部品の説明
Library Ref : SCHライブラリ(回路図シンボル)のコンポーネント名
Footprint Ref : PCBライブラリ(フットプリント)のコンポーネント名
PackageReference1 : パッケージ名称など
Pin Count : 部品のピン数
ComponentLink1URL : データシートのURL
HelpURL : メーカのホームページURL
ComponentLink2URL : 製品情報のURL
Manufactuer P/N : メーカ型名
Part Number : メーカ型番に準拠します。梱包形態は基本的に含めない。(固定/変更不可)
Manufactuer : メーカ名
PCB3D : (未収録)
Signal Integrity : (未収録)
Simulation : (未収録)
Type1 : タイプ・カテゴリなど(編集可・変更可)
Type2 : タイプ・カテゴリなど(編集可・変更可)
Note : 備考など(編集可・変更可)
Vendor : 購入先商社名
Unit Price : 部品単価
ComponentLink1Description : Datasheet(固定/変更不可)
ComponentLink2Description : 製品情報(固定/変更不可)
Footprint Path : PCBライブラリ(フットプリント)の相対パスとファイル名
Library Path : SCHライブラリ(回路図シンボル)の相対パスとファイル名
Designator : デジグネータ(諸元)、”?”を必ず付加する
Component Type : コンポーネントタイプ、Standardなど

これら以外に、ユーザーが自由に追加・削除できます。

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【DBLib】データベースライブラリについて [データベースライブラリ]

名前は、少し仰々しいのですが、旧来のライブラリからの移行には、
最も好ましいライブラリと思われます。
過渡期においては、Altium Designerだけでなく、MS-Excelも同時に
使いながら、データベースを構築しながらの作業になりますが、
難しい操作も無く、入力するデータ量も旧来の作業と変わりません。

データベースライブラリに適した部品と、そうでない部品がありますが、
現在既に、データベースライブラリの制作をスタートしています。
制作の範囲は、下記のデータベースに適した部品を中心に制作しています。

 ・抵抗(レジスタ)
 ・コンデンサ(キャパシタ)
 ・モジュール抵抗(ネットワーク抵抗)
 ・アッテネータ
 ・ダイオード
 ・トランジスタ
 ・FET
 ・ロジックIC
 
データベースの形式は、MS-Access / MS-Excel で用意しています。
将来は、メンテナンスの容易さから考慮しMS-Excel 中心で制作していく予定です。

使用に際し、通常ライブラリにするか、データベースライブラリにするか、難しい問題です。
混在も考えられますので、在庫管理や標準品などに準じて移行するのも考えられます。
データベースの管理は、難しいものではありませんが、時間を要します。
開発や設計以外の部門のことを考えると、データベースライブラリを使うのが好ましいと思います。

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