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【TechLIB-SCH】パワーラベルスニペットのダウンロード販売 [TechLIB-SCH 回路図ライブラリ]

ネットラベルを使った電源の配線を提案いたします。

Altium Designerでは、パワーポートの絵柄の編集をすることはできません。
また、他のCADのように、オブジェクトの縮小機能もありません。
パワーポートのサイズにより、バランスの悪い図面を長年描いてきましたが、
Altium Designer 機能追加により、ユニオン機能やスニペット機能が追加され、
工夫をすれば、パワーポートを使わずに回路図描ける様に為りました。
これらの機能を使うと、パワーポートに替わるライブラリを作る事ができます。
運用面でも、スニペットパネルの機能を使うと非常に便利なものに為ります。
パワーラベルは、ネットラベルを使って、電源系を配線しようとするものです。

当スニペットは、ネットラベルを微妙な位置に配置するため、
1Degee単位で編集して制作していますので、スナップに注意を払ってください。
図面に配置した時に、1Dgeeのズレが発生する場合があります。
この場合は、一時的にスナップ単位を1Dgreeに設定し、
本来の正しい場所に配置してください。
ズレたまま放置した場合、オープンネットに為ってしまい、
ネットリストが正しく出力されませんので、ご注意ください。

現在用意しているものは、下記の様になっています。
・Power Label GND
・Power Label VCC
・Power Label VDD
・Power Label VEE
・Power Label VSS
・Power Label +1.2V
・Power Label +3.3V
・Power Label +5V
・Power Label +12V
・Power Label +15V
・Power Label +24V
・Power Label -5V
・Power Label -12V
・Power Label -15V
・Sample

このライブラリは、TechLIB-SCHDXPに収録されていますが、
単品でのダウンロード販売をいたします。ご購入はDL-MARKETからに為ります。
ダウンロードはDL-MARKETから行います。リンクをクリックし移動してください。
DL-MARKETからのダウンロードには、無料の登録が必要です。

絵柄やリストはパワーラベルスニペットの説明ページを参照してください。
http://www.techweb.co.jp/Liveparts/Snippets.html

頒布価格は、300円(税込)と為ります。クレジットでの支払いが可能です。


ライブラリーのリクエストは以下のフォームからお願い致します。
http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/formmail_Library_req.html

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【SchLib】回路図ライブラリコンポーネントの属性について [TechLIB-SCH 回路図ライブラリ]

回路図ライブラリコンポーネントには、色々な属性が組み込まれています。
これらの属性は、配置後のシンボルや部品表に反映させることが出来ます。
特にコンポーネントリンク属性は、回路図からデータシートを呼び出したり、
Webページを呼び出したり出来ます。当然、部品表(エクセル形式)からも
同じ操作が可能です。
また、ローカルWebサーバーにある各種ドキュメントにもリンクが可能です。
仕様書や指示書・手順書が迷子になることも防ぐことが出来ます。

以下にパラメータの代表的なものを列挙しておきます。

システムパラメータ
・Library Reference
・Designator
・Description
・Comment
・Object Type
・Document
・Identifier
・Component Kind
・Footprint(手動追加)
・PCB3D(手動追加)
・Signal Integrity(手動追加)
・Simulation(手動追加)


TechLIB-SCHDXPでの追加標準パラメータ(2012/02/01以降制作分)
・Code
・データシート
・製品詳細
・ホームページ
・DataSheet
・Current
・HelpURL
・Manufactuer
・Manufactuer P/N
・Manufacturer
・Manufacturer Part Number
・Marking
・Note
・PackageReference
・Packaging
・Part Number
・Pin Count
・Power
・Replacement
・Series
・TmpChr
・Tolerance
・Unit Price
・Value
・Vender
・Voltage
・ピン数
・メーカー
・仕様
・内容説明
・名称
・図番/型式
・規格
・部品番号

以上。

ライブラリのダウンロードするには、ユーザー登録が必要です。(有料)
LiveComponent Webサイト ユーザ登録 についを参照してください。
http://www.techweb.co.jp/Liveparts/JoinUs.html

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■ TechLIB-SCHの使用方法について [TechLIB-SCH 回路図ライブラリ]

手順と注意事項

DVDディスク内には、約10万個のライブラリコンポーネントが含まれます。
DVDディスクのままでも使用可能ですが、DVDドライブのレスポンスは良くないので、
ハードディスクにコピーされてから使用されることをお勧めします。

適当なディレクトリ(Libraryなど)に全てをコピーしてください。
VISTA環境の場合は、Userディレクトリの中に、XP環境では、マイドキュメントディレクトリの中に
適当なディレクトリ(Libraryなど)に全てをコピーしてください。

Altium Designer の標準で開くフォルダの設定を考慮する場合は、
設定ライブラリパス内にディレクトリをさくせいして、そこに全てコピーしてください。

VISTA環境では、Programディレクトリ以下は、書込み禁止になっているので、
書き込み可能に設定してください。

ただし、この設定は保護機能により有効に為らない場合がありますので、
User領域にAltium Designer のライブラリを含めて、TechLIB-SCHをコピーし、
標準で開くフォルダの設定を変更する事をお勧めします。

TechLIB-SCHのメニューはHTML形式で記述されていますので、
メニューの起動は、”index.html”をダブルクリックして下さい。

メーカ毎の分類になっている、弊社Webサイトと同様な内容が表示されます。
メイカー名をクリックすると、そのメーカに該当するライブラリページが開きます。

ライブラリ名を(****.SchLibや****.PcbLib)をクリックすると、
当該ライブラリをダウンロードする為のダイアログボックスが表示されます。
”開く(O)”をクリックすると、

Altium Designer が起動している場合は、”Free Document”としてオープンされ、
ライブラリコンポーネントがワークスペースに表示されます。

Altium Designer が起動していない場合は、Altium Designer を自動起動し、
”Free Document”としてオープンされ、
ライブラリコンポーネントがワークスペースに表示されます。
しかし、以前のプロジェクトパネルの状態をクリアしてしまいます。
この時は、クイック起動やデスクトップのアイコンからAltium Designer を起動し
プロジェクトパネルの以前の状態を確保し、ライブラリから起動したAltium Designer を閉じてください。

ライブラリコンポーネントは、必要なものだけをマイライブラリにコピーしてからご使用ください。
ライブラリ自体をそのままプロジェクトに組込んだり、Altium Designer に常駐インストールすると
メモリーを無駄に消費してしまいますので、ご注意ください。

画像付きの使用方法は、下記のURLを参照してください。

http://www.techweb.co.jp/GetStart_TechLIB-sch.html

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【SCHLib】ライブラリコンポーネントの”タイプ”について [TechLIB-SCH 回路図ライブラリ]

■コンポーネントのタイプ
機能に応じて、6種類のタイプが用意されています。

・ Standard - 標準 (Default設定)
  従来からの部品は、全てStandard に設定されます。
  電気的な属性を有します。部品表に出力されます。ネットに出力されます。
  通常は、この属性を設定します。
  部品表に反映させたくない場合は、Standard(No BOM)を設定します。

・ Mechanical - メカニカル
  電気的な属性はありません。部品表に出力されます。ネットには出力されません。
  放熱器やカバー、ネジなどの機械部品類に適用します。

・ Graphical - グラフィカル
  電気的な属性はありません。部品表にも出力されません。ネットにも出力されません。
  会社ロゴマークや、図面のタイトルブロックなどを部品化したものに適用します。

・ Net Tie (In BOM) - ネットタイ
  電気的な属性を有します。部品表には出力されます。ネットにも影響します。
  PCB設計で、違う名前のネットを接続する時に使います。DRCを有効にして使います。
  既知のジャンパーの属性に有効です。部品手配が必要な場合に使います。

・ Net Tie - ネットタイ
  電気的な属性を有します。部品表には出力されません。ネットには影響します。
  PCB設計で、違う名前のネットを接続する時に使います。DRCを有効にして使います。
  既知のジャンパーの属性に有効です。部品手配が不要な場合に使います。
  片面基板等のパターン配線上必要なジャンパーは、PCBエディタに機能が有ります。

・ Standard (No BOM) - 標準2
  電気的な属性を有します。部品表には出力されません。ネットに出力されます。
  カードエッジや、テストパッド、FG用パッド、ショートパッド等が考えられます。

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【SchLib】ロジックICの電源ピン・グランドピン [TechLIB-SCH 回路図ライブラリ]

電子回路図CADの機能として、電源の接続を記述しなくても自動で接続情報を出力してくれる
便利な機能が、EDA各社の初期のバージョンから存在します。
ランダムロジック全盛期の時代には、能率・効率よく作図作業が進み、見た目もスッキリとした
回路図を描くことができ、手書き図面と同じレベルの図面を早く完成させることが可能に為りました。

しかし、この時代でも接続ネットやルールチェック(ERC)機能は余り利用されていませんでした。
回路設計者の怠慢かもしれませんが、電源の接続や入出力の競合などの確認などは、
基板設計者のセンスに頼っていました。
しかし、基板設計者の全てが電気的知識を持っていた訳でもないので、色々とトラブルが発生しました。
回路設計者の勘違いや、基板設計者の経験不足、中間検査の手抜き、人手や時間の不足など等
理由は沢山ありましたが、多くの電子回路CADが導入されました。
また、この時代回路設計者の知識不足や怠慢から、色々なトラブルが発生します。
ロジック回路で、電源とグランドが、全く配線されていない基板を見掛けるように為りました。
この様な不思議なトラブルが、なぜ起こったか?、大きな素朴な疑問でした。
原因は、次の様なものが考えられます。
 ・ 回路設計者が電子回路図CADを理解していない。
 ・ 回路図ライブラリの構造を理解していない。
 ・ CADから出力されたネットを確認・検証していない。
 ・ 基板設計者の知識不足・経験不足。
 ・ アートワーク(がーバーデータ)を充分チェックしていない。
まだ、理由は有りそうですが、一言で言い切るなら、”思い込み設計”があるようです。

最近の、TechLIB-SCH では、電源ピン・グランド・ピンを非表示にする事を中止しました。
理由は、上記の様なトラブルを誘発しない為。
また、最近の半導体は電源の種類が多くなり、システム内の電源系統が複数存在する為。

TechLIB-SCHは、トラブルを誘発しないライブラリ制作に注力しています。

Altium Designer には、未配線を検出する機能が有ります。是非、活用してチェックしてください。

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【SchLib】ロジック回路シンボルの”正論理”と”負論理”について [TechLIB-SCH 回路図ライブラリ]

Altium DXP 以降のバージョンには、
ロジックシンボルの正論理表示のみで、負論理(De-Morganモード)のシンボルは収録されていません。

De-Morgan.jpg

負論理表示やIEEE表示のシンボルがもともと無かった訳ではなく、
Protel 99se 以前のバージョンには、Normal・De-Morgan・IEEE と3種類のモードが用意されており、
正論理表示と負論理表示、そしてIEEE表示と3種類収録されています。
ランダムロジック全盛期時代を反映したものなのでしょうか。
表示モードの名称も、ロジックシンボルを極めて意識したものになっています。

FPGAやASIC、CPU・MPU時代には、負論理のロジックは不要なのでしょうか?
最新のバージョンにも負論理のロジックシンボルは収録されていないのが現実となっています。

負論理のロジックシンボルが必要なときは、
Protel99se のライブラリをダウンロードするか、TechLIB-SCHをご利用ください。

■ 軽視されている、論理あわせ

 論理あわせをしていますか?
 ゲートやドライバーなどやロジック回路の動作を一目で、理解しやすく表現するのが、
 動作状態を表現する為、論理あわせを行った回路図です。
 アクティブ Highなのか、Active Lowなのか、入力から出力までの間の動作状態が一目で分かります。

 ゲート、1個から始めてみませんか?デバグがすこし楽になります。
 この時に必要になるのが、負論理のシンボルなのです。

Altium Designer のお得なキャンペーン情報は、
 http://www.techweb.co.jp/ORG_Systems/AD_Campaign.html
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【SchLib】回路図ライブラリ コンポーネントの”モード”と”パート”について [TechLIB-SCH 回路図ライブラリ]

■ パート(part)
 一つの部品をチャンネルごとになど幾つかの部分に分けて、シンボル化し表現したもので、
 ロジックICのゲートや複数チャンネルのオペアンプなどは、この代表的なものです。
 現実の回路図では、複数のパートを使って表現しているものや、
 現品部品と同じように、一つのパートで表現しているもの
 表現のし易さや、理解のし易さなど理由はあるのですが、あまり意識せずに使われています。
 それぞれのパートは、電気的、機械的に違いが有ります。
 ランダムロジック全盛の時代は、改造の時など空きゲートを探すのが大変でした。

■ モード(mode)
 一つの部品をシンボル化し絵柄で表現するときに、
 目的に応じて複数のシンボルを用意する必要生ずる場合があります。
 代表的なものを以下に示します。
   ・ロジック回路の正論理表現、負論理表現、IEEE表現
   ・抵抗やコンデンサなどのシンボルのサイズの違いによる表現
   ・コネクタなどの方向や、並び順の違いによる表現
   ・等価回路の有無の違いによる表現
 数え上げると、理由はたくさん存在しますが、
 目的は見やすい・理解しやすい図面を描く為です。

現実のライブラリは、パートとモードを必要に応じ組み合わせて制作されています。

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【SchLib】回路図ライブラリの”HelpURL”機能のメリットについて [TechLIB-SCH 回路図ライブラリ]

ライブラリパネルのコンポーネント一覧や回路図シート上に配置したコンポーネント(シンボル)を
マウス右クリックで、コンテキストを表示します。

データシート参照(N)をクリックし、サブメニューを表示します。

ライブラリパネル上では、”DataSheet”
回路図シート上では、”ヘルプ”と”DataSheet”
が表示されますので、必要に応じて”ヘルプ”か”DataSheet”をクリックします。
回路図シート上では、部品をセレクトの状態でF1キーを押すとヘルプのリンク先が表示されます。
Altium Designer のドキュメントとして、HTMLやPDFファイルが表示されます。
PDFの表示には、アクロバットリーダーをインストールしておく必要があります。

この機能を使って、ライブラリに属性を追加して於くと、極めて便利で、作業効率も改善されます。
これにより、任意のファイルをシンボルから開くことができます。極めて便利に使える機能です。

HelpURL ----- ヘルプ用のURL
ComponentLink1Description ----- DataSheet
ComponentLink1URL ----- DataSheetのURL

データシートだけでなく、製品情報やパッケージ情報をリンクしておくと、検索などの効率が改善されます。

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